About Us

私たちについて

EKAMは、世界自然遺産・屋久島を拠点とする環境再生型の造園・土木会社です。戸建住宅のお庭から商業施設・公共空間のランドスケープまで、企画・設計から施工、その後のお手入れまで一貫してお引き受けしています。私たちの仕事の特徴は、植栽の前に土の中の水と空気の流れを整えること。この施工手法と設計は、iF Design AwardやGREEN GOOD DESIGN AWARDをはじめ国内外18のデザイン賞で評価をいただきました。「完成した日が最も美しい庭」ではなく、「年々良くなり続ける庭」を、確かな技術でおつくりします。

Regenerative Landscaping

環境再生造園とは

木や石を「飾る」造園ではなく、土の中の環境から立て直す造園です。
鍵はただひとつ、地中の水と空気の流れ。

01

土が詰まると、木は弱る

舗装や造成で土中の水と空気の通り道がふさがると、水はけが悪くなり、根は浅くなり、木々は少しずつ元気を失っていきます。

02

水と空気の道を、つくる

水脈溝や点穴といった施工で、地中に水と空気の通り道を取り戻します。使うのは重機と手仕事、そして枝や炭などの自然素材です。

03

根が張り、年々良くなる

流れが戻った土地では根が深く張り、木々が自ら育つ力を取り戻します。完成した日がピークではなく、年々美しくなる庭へ。

施工の実際は YouTube で、体系的に学びたい方は オンライン講座 でご覧いただけます。

Message

代表メッセージ

代表 出雲路芳信

代表 出雲路 芳信

庭は、土の中で決まる。

はじめまして。EKAM代表の出雲路芳信です。私は幼い頃から造園の現場で育ち、この道一筋でやってきました。長く現場に立つなかで確信したのは、庭の美しさも木々の健やかさも、土台となる土の状態で決まる、ということです。

地面の下で水と空気がきちんと動いていれば、木は深く根を張り、庭は年々良くなっていきます。反対にそこが詰まっていれば、どれだけ良い木を植えても、いずれ弱っていきます。ですからEKAMは、植える前に、まず土を診ることから始めます。

拠点である屋久島は、人の手を借りることなく、1,000年を超える木々が育ち続ける島です。私たちがこの島で仕事をするのは、長い時間軸で庭と土地を考えるための、これ以上ない手本が身近にあるからです。森が自らを保ち続ける仕組みを現場に落とし込み、住宅の外構から公共の緑地まで、同じ考え方で施工しています。

水はけの悪さ、弱ってきた樹木、災害に備えた土地づくり。お庭や土地のお困りごとがありましたら、どうぞ気軽にご相談ください。現場で培ってきた技術と経験のすべてで、お応えいたします。

合同会社EKAM 代表
出雲路 芳信

Mission

ミッション

足元の土から、地球を再生する。

造園も土木も、地球の表面に直接手を入れる仕事です。私たちが整える一つひとつの庭や土地は、雨水を地中に受け止め、空気を通し、生き物を呼び戻す──環境再生のいちばん小さな単位です。EKAMは、水と空気の流れを取り戻す施工でその単位を一つずつ増やしていくこと。そして、その技術を研修や講座で業界と次の世代に手渡し、担い手を増やしていくこと。屋久島から世界へ、「Green the Globe.」を現場から実現していきます。

Outline

会社概要

商号合同会社EKAM
代表出雲路 芳信
所在地〒891-4406 鹿児島県熊毛郡屋久島町平内349-10
設立年月2022年10月
事業内容ランドスケープデザイン(商業施設、個人邸、公共施設など)
環境再生型の造園・土木施工、植栽工事
造園土木・植栽工事に関するコンサルティング
環境再生型の自然ツアー、環境再生型造園および農業研修
その他、上記に附帯する業務
受賞歴iF Design Award、GREEN GOOD DESIGN AWARD、Asia Design Prize、DFA Design for Asia Awards、日本空間デザイン賞 ほか国内外18賞

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